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お知らせ

2010年6月15日

第41回 旭川工芸デザイン協会展

カテゴリ:ACDAのイベント情報

第41回 旭川工芸デザイン協会展 第41回 ポスター テーマ「こどもへの贈り物」 招待作家展「九州陶磁器デザイナー協会展」

■会期
2010年6月15日(火)~6月27日(日) AM10:00~PM6:00(月曜休館、最終日はPM5:00まで)

■会場
デザインギャラリー 北海道旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢内(大雪地ビール館ウラ) 0166-23-3000

 

6月22日の北海道新聞で紹介されました。
第41回 道新記事

 

第41回 協会展風景7第41回 協会展風景8 第41回 協会展風景1 第41回 協会展風景2 第41回 協会展風景3 第41回 協会展風景4 第41回 協会展風景5 第41回 協会展風景6

 

招待作家「九州陶磁器デザイナー協会 通称DAKT」の紹介

■グループの始まり
1948年(昭和23年)頃、長崎県窯業指導所の当時の所長、広尾甫氏の呼びかけで、懇親会的なものから始まった。話はデザインのことについては勿論、身近な生活のことからアートにまで及んだ。
1950年(昭和25年)、福岡在住の工芸デザイナーで九州の工芸デザインに大きな影響を与えた柏崎栄助氏が長崎県窯業指導所の嘱託として着任してから、この集まりも活気づき月3回ほど集まる様になった。この会は、現実での仕事の枠を取り払って自由な立場でいることを大切にし、会としての規約を作ったりすることなく自由な集まりの状態が長く続いた。
1963年(昭和38年)グループ展をきっかけに九州陶磁器デザイナー協会と名称を決め、その頭文字と、つなぐパイプの意味をもじってDAKTと呼ぶこととなる。
その後、数回の展覧会を開き、2ヶ月に1回程度の集まりを持ち、デザインの話、生活のあり方、アートの話など、自由な集まりが続き、メンバーも増えていった。

■協会の組織化
1989年(昭和64年)それまでの自由な集まりの会であったこの会を社会的にも活動しやすいように団体として組織し、定款を定め、会員名簿を整理し、会費を集め、事務局を正式に発足させた。これを期に、協会誌『人と仕事』vol.1を発刊した。それと共に年1回「九州陶磁器デザイナー協会展」を会員の発表の場として、佐賀県立九州陶磁文化館に於いて開催してきた。又、福岡、東京などで数回のグループ展、選抜展を開催した。協会誌『人と仕事』もvol.3まで発刊しメンバーも増え、作品の幅も広がり、活発な活動を続けている。
2ヶ月1回の集まりは続き、自由な話題とデザインの話、生活のあり方、アートの話題、など、で盛り上がり、楽しい会となっている。
現在49名の会員で組織されています。メンバーの紹介は協会誌vol.3を参照ください。一部新人が漏れていますがご容赦ください。

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