
菅井 淳介
すがい じゅんすけ
仕事のジャンル
ガラス・木
プロフィール
| 1952年 | 旭川市生まれ |
|---|---|
| 1975年 | 北海道教育大学卒業 |
| 1977年 | (有)豊平硝子工場入社 |
| 1981年 | 札幌市文化振興助成金授受 |
| 1986年 | 旭川市に淳工房設立 以後全国各地にて個展・展示会開催 |
| 1995年 | 国際デザインフェアinみやぎ招待作品展出品 |
| 1999年 | 朝日現代クラフト展招待出品 |
| 2006年 | HOKKAIDO STYLE 2006展インスウェーデン |
| 2009年 | 『木GLASS展』 横浜高島屋 |
主な作品
ハンドメイドの板ガラスを制作。
多くの公共建築・住宅に収める。
又、旭川地域の木工クラフト等とのコラボレーションによる『木GLASS(きぐらす)』酒器・花器・照明を制作。
近年、健康食器『血圧皿』を開発、好評を博す。
2008年ガラス溶解燃料を灯油から植物性リサイクル油に変換。
これにより年間約50トンのCO2を削減。
溶融ガラス素材を無鉛クリスタルを主素材とする。
木とガラスを組み合わせた酒器・花器・照明を総称して『木GLASS(きぐらす)』といいます。およそ四半世紀の歴史を重ね、日本のコラボレーションデザインの先駆けになった作品群です。幾人もの木工作家との協働から生み出されるクラフトは多くの料飲店やホテル等で使用され人々のコミュニケーションの道具として活躍しています。
又、ハンドメイドによる板ガラスは当工房を最も特色あらしめる仕事で、公共建築を初め住宅等の窓・ドア・パーテーションに使われ、ガラス工芸の世界でも異彩を放っています。
2年前よりガラスを溶かす燃料を灯油からバイオ燃料(植物性リサイクル油)に切り替え、年間50トンもの二酸化炭素の削減に成功しました。ガラス業界でも初めてのことで、国内クレジット認証委員会よりCO2削減事業として正式認証を受けました。これからも、余計な排出物をできるだけ出さない製造技術に磨きをかけていきたいと思います。
≪排出削減事業番号:JCDM-PJO314≫
北海道グリーン・ビズ認定制度により、淳工房は環境にやさしいガラス工房として、工芸・クラフト分野の中、道内で唯一北海道知事より認定されました。国による同種の認定制度に引き続き2度目の公的認定となりました。
≪北海道グリーン・ビズ認定制度~創意あふれる取り組み部門≫
認定番号CS-014